中央アメリカに位置するグアテマラは干ばつのため、トウモロコシと豆類が深刻な減収になって、40万戸の人は緊急な食糧救済を必要としている。
グアテマラの大統領アルバロ・コロンは国家が"災難"の状態に入ったと宣言して、緊急予算を使用して危機を緩和して、同時に海外の援助を求めて、食糧を輸送して被災者を救済する対策を打った。グアテマラの衛生大臣は、飢饉はすでに462人の餓死をもたらして、その中54人は児童であると発表した。大部分の死者は北部のグアテマラとメキシコ境界地区に住む住民で、現地130万の人口の中で、貧困ラインの下で生活している人は半数を超えた。たくさんのグアテマラ人は栄養状態がよくなくて、景気不況の影響で、アメリカで働くグアテマラ人は故郷に送金する額は大幅に減らしたため、貧しい家庭の食事がさらに継がせない。干ばつのため、今年の情況がもっと厳しくなり、栄養不足の児童がもっと現れた。彼らの体重は下がって、元気もない。2002年で公表したデータによって、5歳以下のグアテマラ児童の49%は深刻な栄養不足状態に陥って、南米各国の中で最も深刻である。去年10月、グアテマラ政府は約7万戸の家庭に食糧援助を出した。今年干ばつが発生したため、政府は時間を繰り上げて食糧の配給をしなければならなくて、その上、救済する家庭が去年の6倍に上がった。
グアテマラの多くの上等な農地はコーヒー、サトウキビとアフリカシュロの農園として用いられているために、食糧の自給率がとても低い。
